> トップページ > DRPとは > 放送番組審議会 > 第1回東京放送番組審議会

社団法人デジタルラジオ推進協会
第1回東京放送番組審議会 議事概要


1. 開催年月日 平成14年3月26日(火)
午後5時00分~6時30分

2. 開催場所 東京プリンスホテル

3. 出席委員 田尻嗣夫 委員(東京国際大学教授)
加藤真代 委員(主婦連合会参与)
杉山知之 委員(デジタルハリウッド(株)代表取締役会長)
中川正雄 委員(慶応大学教授)
弘兼憲史 委員(漫画家)
福岡俊弘 委員(週刊アスキー編集長)
欠席委員 坪井節子 委員(弁護士)
協会側出席者 亀渕昭信 理事長
近衛正通 東京運営委員会委員長
東海林通 専務理事兼東京事務所長
小高正行 東京事務所放送部長
奥出亜津子 番組審議会事務局員

4. 議題 1)正副委員長の選出
2)「放送番組審議会規程」(案)の説明、承認
3)デジタルラジオ推進協会の活動報告、今後の予定説明

5. 審議内容 第1の議案である正副委員長の選出で、田尻嗣夫委員が委員長に、加藤真代委員が副委員長に選出された後、第2の議案である「放送番組審議会規程」について、事務局から案の説明が行われ、出席全委員の承認が得られた。
また、第3の議案については、平成13年秋に発足して以来の協会の活動報告と、平成15年の実用化試験放送開始をめざした今後の予定についての説明が、事務局から行われた。
審議会における委員からの主な意見・質問とそれに対する協会側の説明は以下の通りである。 


日本は高齢社会を迎えている。高齢者や熟年世代が楽しめる番組を期待したい。
日本は先進国中にあってもデジタルを使いこなそうという国民的な意欲が高い。デジタルラジオはどのように日常に生かされるのか、興味を持っている。
ラジオが好きである。デジタルラジオの登場でさらに興味の幅が広がるものと期待している。
放送と通信の融合の問題に関心がある。
今、日本の人口の40パーセントは50歳以上となった。番組編成にあたっては、年齢の高い層も考慮すべきであろう。
ブロードバンドがブレイクしているが、アメリカではすでにブロードバンドと放送が切り離され始めている。
双方向はどのようになるのか。
  ―――放送が下りで、通信が上りになるだろう。
限定受信は行うのか。
  ―――今の放送免許は無料となっており、当面は行わない。ただ、技術的な著作権保護の観点で研究中である。
倫理綱領は作るのか?
  ―――番組基準を作成し、次回以降の審議会に諮問したい、と考えている。

 
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館 
サイトマップ | お問い合わせ情報セキュリティポリシー個人情報保護方針