> トップページ > DRPとは > 放送番組審議会 > 第3回大阪放送番組審議会

社団法人デジタルラジオ推進協会
第3回大阪放送番組審議会 議事概要


1. 開催年月日 平成15年9月29日(月)
午前11時00分~午後1時00分 

2. 開催場所 デジタルラジオ推進協会 大阪事務所会議室

3. 出席委員 丸野豊子  委員長
野村卓也  副委員長
河内厚郎  委員
かんべむさし委員
佐藤友美子 委員
西村光司  委員
協会側出席者 柳瀬 璋  副理事長
田島 俊  大阪運営委員会副委員長
山本善一  大阪事務所長
岡本喆二  大阪事務所放送部長

4. 議題 1)「(大阪地区)放送番組の編集に関する基本計画」(案)の審議
2)放送開始に向けて、協会の活動報告

5. 審議内容 (大阪地区)放送番組の編集に関する基本計画」(案)の審議に続き第2回番組審議会開催以降この日までの協会活動報告と、10月10日放送開始後の協会予定についての説明が行われた。
以下、委員の主な質問、意見及び協会側説明は次の通りである。


デジタルラジオの特徴等を3分程度にまとめた、ダイジェスト番組があれば、視聴者に理解されやすいのでは。
 ―――5分程度のイベント用ビデオを制作中でこれを基にミニ番組を検討したい。

広告収入についてどのように考えているか。
 ―――受信機の普及が必須。数万台規模で受信機が市販普及しないと営業収入にはつながらないと思う。
デジタルラジオの機能を発揮させたCMを、番組制作とは別にコンテンツ部会で検討したい。

データ等が保存出来、随時聴くことが出来れば便利だが。
 ―――そのような機能を搭載した受信機が開発されると思うが、著作権保護を考慮する必要がある。デジタルラジオでは、スクランブル放送までは出来ないが、コピー制御信号をつけて放送し著作権を遵守したい。

視聴者ターゲットを若者だけでなく壮年にも広げ、健康・介護の番組を企画しては。
 ―――貴重なご意見で是非検討したい。

放送開始時の編成が踏襲されるのですか。各チャンネルの特色を出すことが必要と思うが。
 ―――開局時は、受信機普及までの「フェーズ1」と位置づけての編成方針を立てている。しかし受信機が市場に出回ることが判明すれば、各チャンネルの特色を出した編成に切り替える。

実用化試験放送の意味合いから、実験的な番組制作や編成をしては。
 ―――実用化試験放送の性格を生かすようチャレンジしていきたい。

以上の意見を受けたのち、事務局諮問の「(大阪地区)放送番組の編集に関する基本計画」は、出席の番組審議委員全員の同意ののち承認される。

以上


 
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館 
サイトマップ | お問い合わせ情報セキュリティポリシー個人情報保護方針