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社団法人デジタルラジオ推進協会
第2回大阪放送番組審議会 議事概要


1. 開催年月日 平成14年12月09日(月)
午前11時00分~午後1時00分

2. 開催場所 デジタルラジオ推進協会 大阪事務所会議室

3. 出席委員 丸野豊子  委員長
野村卓也  副委員長
上村十三子 委員
河内厚郎  委員
かんべむさし委員
佐藤友美子 委員
西村光司  委員

協会側出席者 柳瀬 璋  副理事長
西川光男  大阪運営委員会委員長
田島 俊  大阪運営委員会副委員長
山本善一  大阪事務所長
岡本喆二  大阪事務所放送部長
小高正行  東京事務所放送部長

4. 議題 1)デジタルラジオ推進協会 平成14年1年間の活動報告
2)「放送番組基準」(案)の審議
3)デジタルラジオ推進協会 平成15年活動予定の報告

5. 審議内容 会議の前半は、協会事務局から当協会1年間の活動報告が行われた。
後半は、「放送番組基準」(案)作成経緯などについて事務局から説明引き続き同案について委員による審議が行われた。
この中で委員から出された質疑・意見と、協会側の答弁等は以下の通りである。


受信機の開発状況は?
  ―――開局時までに受信機が開発され、一般に市販されるように協会では、会員社をはじめとする電気機器メーカー各社に働きかけていく。


 第2議案である「放送番組基準」(案)審議については、事務局から、「放送番組基準」は協会の基準であり、東京・大阪双方の放送番組に関わる基準のため、11月18日に開催された東京放送番組審議会での審議を踏まえ、二つの審議会の答申を待って決定される旨の要件および案文作成経緯の説明が行われた。
以下、委員の主な意見内容は次の通りである。


≪第1章 人権について≫
「2.個人や団体の名誉を意図的に傷つける放送は行わない」は、意図的でなければ許されるのか、そもそも意図的に名誉を傷つける放送などあり得ないのでは。
≪第3章 社会の秩序について≫
「13.結婚や家庭生活は,まじめに取り扱う」は、何をさしてまじめと云っているのか?「まじめに取り扱う」が曖昧
≪第6章 表現と演出について≫
「24.視聴者に不快な感じを与えないよう注意する」の不快な感じが曖昧。
下品、卑猥という表現はどうか。
「29.賭博と、これに類するものを魅力的に表現しない」の賭博とは何を指すのか。
「31.喫煙や飲酒の取り扱いについては世論を尊重し、特に未成年者の喫煙や飲酒を助長することのないように配慮する」は、世論でなく社会通念を尊重するという表現がよい。


 以上の意見を受けて、委員長からは、東京放送番組審議会の審議内容も踏まえた修正案を事務局が作成するよう提案があった。修正案については、委員にメールもしくは郵送で送り、承認を得ることで了承された。
以上

【補記】「(社)デジタルラジオ推進協会放送番組基準」は、事務局の修正案が東京・大阪放送番組審議会の両委員長の承認を得て確定した後、2003年1月から当協会ホームページ上で公開する予定です。

 
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